さて、先日のセンチグラム@吉祥寺プラネットK。
この日は、3人体制となり、バンド名を変えてから初の音源を発売という日でもありました。
サポートギターは音源ともどもAJISAIの須江くん。
センチグラムの前身バンドであるトランジスターとAJISAIとは何度も共演しており、勝手知ったる仲だけに、良い化学反応を起こしていたように思います。
サウンドのほうは、アレンジを大幅に変えていたのが印象的でした。
トランジスターの特徴でもあったコーラスワークをあえて少なくし、ヴォーカルを際立たせることに焦点をあてており、以前より少し洒落た印象。
プレイ面においては、多少おぼつかない場面も見られたものの(苦笑)、センチグラムとしてやるべき音楽スタイルが明確に見えてきたのでしょう、ステージからとてもポジティヴな雰囲気を感じました。
細かい内容は、後日お届けするライヴレポートに譲るとして、センチグラムの今後のライヴ日程です。
■7月20日(金)@渋谷RUIDO K2「合縁奇縁放浪記」
18時開場/18時30分開演
前売り¥2,000/当日¥2,500
■7月22日(日)@吉祥寺プラネットK
詳細未定
■8月15日(水)@渋谷DESEO
詳細未定
さてさて、そして先週の土曜日。
ご存じ、丸ビルの1Fに、丸ビルと丸の内エリアの「顔」となるアトリウム「MARUCUBE」という大きなスペースがあります。
ここで、毎週末を中心にさまざまなジャンルのアーティストのライヴイベントが開催されているのですが、そのブッキングをONPOOでお手伝いさせていただいています。
今回ブッキングしたのは、ソロアーティストとして活動していた妃野アキラ(vo,p)が新たに結成した3ピース「クラプルーフ」。
この日はアコースティック形式でのライヴだったのですが、本来のクラプルーフはロック色の強いバンドサウンドとアコースティックスタイルのどちらもイケるバンドです。
クラプルーフとしての1stアルバム『Glissando』を中心に、ザ・ブルーハーツの「青空」のカバーも披露し、道行く多くの人の足を止めていました。
ONPOO.netでは近々、クラプルーフの楽曲のフル試聴を始めますので、楽しみにしていてくださいね。
なお、この「Marunouchi Music Cube ウィークエンドライヴ」、29日(金)には、特設ページ「GOOD MUSIC is GOOD!」で紹介しているALLaNHiLLZ(18時~)とTahnya(20時~)が出演します。
無料で見られるので、その日東京駅のほうに行く!という方は、ぜひ寄ってみてください。
そんなわけで、丸ビルでのイベントを終え、夜はJELLY→@原宿アストロホール、翌日の日曜にはwild gun crazy@Zher the ZOO「1週間連続なんてスゲェーッ!無茶するわー」なイベントに行くつもりでいたのですが、じつは私、ウン十ウン年住んだ家の引越しがあるんです。
その準備で、とても家を出られる状況じゃなかったので、泣く泣くライヴをパスしましたとさー。