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下北沢で坦々麺を食す


水口さんが、ラーメンブログを書かないので麺王の座を狙いに行きます(笑)。
(いやホントは、書いている原稿にいきづまり、無償に他のことが書きたくなったためエントリー)

昨日、MOSAiCでのライヴの後に(別途書きます)、時間も遅いので、さくっとラーメンでも食べて帰ろうと、社長と入ったのが坦々麺専門店「天手毬」。
路地裏にひときわ目立つ赤い看板。
「どっちの料理ショーで紹介されました」の文字。

注文したのは、名前は忘れましたが、坦々麺に青菜と細切りの鶏肉が入ったもの。
私は極端に辛いものを食べるとお腹を壊してしまうため(かつていた編集部で、斜め前の席の先輩が両面に唐辛子をまぶしたお煎餅を食べた、その匂いでお腹を壊した経験あり)、「普通」をオーダー。
ちなみに、「普通」「中辛」「激辛」から選べます。
ご飯も付いてきます。

さて、坦々麺。
これが、ンマイ 笑顔
しっかりスパイシーなんだけど、とてもまろやか。
細めの麺もしっかりと味が染み込んで美味しかったです。

あとは。
ロッカー風の女の子が店員さんと音楽の話で盛り上がってたっけ。
さすが下北。

と、そんなわけで、グルメ日記は書いたことがなく、味の表現方法をあまり知らないので(苦笑)、これまで。

あ。
社長が注文した、納豆が入った坦々麺がどうだったのか、聞くの忘れた 驚く


そうそう。
帰りにですね、小田急線の駅の自動販売機で、たばこを買ったんですよ。
お金を入れて、ピアニッシモのボタンを押したら……マルメンが出てきました 悲しい
別の銘柄は、私はイヤなんですよ。
当然ですが、ピアニッシモが吸いたかったんですよ。
それなのに、マルメン。。。
あんまり頭に来たので、駅員を捕まえて、詰め寄ってやりました。

私:すいません。ちょっとくだらないこと言っていいですか?
駅員:はい?
私:そこの自販機で、たばこを買ったんですよー。
駅員:ええ。
私:そうしたら、違う銘柄が出てきたんですよー。
駅員:あら。
私:私が欲しいのはピアニッシモなのに、出てきたのはこれですよ?
駅員:……。もう売店のスタッフがいないので、対応できないですねー。
私:(笑いながら)ひどくないっすか?
駅員:いやー、無理ですねー(と半笑い)。明日の朝になりますねー。
私:そうですか。じゃあ売店の人に、間違えんなって言っといてください。

私、ウザい客になってます?(笑)
まぁ、どうせ取り替えてくれないことはわかってたので、どうでもいいんですけど、言わずにはいられなかったんですよー。
っていうか、これからは、人がいなくなった深夜に自販機で購入するのは、極力やめようと思った出来事でした。
それにしても。
あの若造の駅員、F××K!!!!!(笑)

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コメント (2)

motoshi:

納豆入りのラーメンはうまかったっすよ!
上京して初めて就職した会社の近くにあった屋台の
ラーメン屋で名物になっていたのが納豆入りのラーメンでした。
「バクダン」とかいうメニューだったかな??


あの頃、残業しておそくなると、先輩と必ずそこでビール
とラーメンを食べてました。
お店の名前も忘れてしまったけど、また久し振りに行って
みたいですね・・・

でも大門にはライブハウスが無いか?

屋台のラーメン屋でそんな凝ったメニューがあるなんて、珍しいですね。
屋台のラーメン屋といえば、柏の鼻水を垂らしながらラーメンを作ってるあのオジさんを思い出します(笑)。

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プロフィール

■田上知枝
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田上知枝
老舗ロック雑誌「ロッキンf」で8年、編集に従事。その後、「ジャズライフ」の編集および広告営業と並行して、音楽誌やファッション誌、テレビ誌など他誌の編集や執筆も手がける。2004年9月、フリーペーパー「music UP’s」を創刊し、編集長として22冊を発行。現在はONPOO.netの編集をはじめ、ONPOOで行う各事業に参加している。ONPOO.netおよびPooPlayerに関する最新情報はコチラから!
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「知名度の有無に関係なく、カッコいいと思ったバンド、可能性を感じたバンドを紹介して、本気でバックアップしていきたい」という考えを軸に2003年6月より下北沢を中心にイベントを始める。今までイベントに出演したバンドを集め、2005年・2006年にそれぞれ1枚ずつV.A.『wild gun crazy compilation』(3枚組・全36バンド参加)を発売。本ブログでは、主宰者・遠藤冬真がオススメするイベントやアーティストをご紹介!
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愛媛県宇和島市出身。18歳で上京。音楽業界への入り口として19歳で渋谷DeSeOにブッキングアシスタントとして就職。しかし渋谷の風が非常に冷たく、約半年で解任。東京の恐さを感じる。情緒不安定の中、高田馬場CLUB PHASEが愛の手 を差し出してくれる。もちろんガッツリ握手。気が付けば店長まで昇りつめる。そして、新しい人生を歩くために山口県周南市へと越す。2007年10月5日、176日の準備期間を経て、ついに「LIVE rise SHUNAN」オープン! 西日本最 西端から怒濤の旋風を巻き起こす!!
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