ONPOOスタッフより、「Haya2&ACB pre."More Revolution vol.1 ~at Anytime"DAILY"release tour 2007&DDT"ピーターパンシンドローム"レコ発ファイナル"@新宿ACB Hall」のライヴレポートが届きましたので、ご紹介します。
9/16(日)に新宿ACB Hallへ行ってきました!
新宿ACB Hallは、新宿・歌舞伎町のど真ん中にある、ハードコアパンクなどのバンドが中心に出演しているライヴハウス、という印象があります。
友人曰く、「こんなに熱いバンドが集まるのは、後にも先にもないと思う!」と一押しのイベントです。
ちなみに下記が気になる出演バンドです↓↓↓
at Anytime/nature living/ASTRAL MESS/stack44/SHIT ALIVE/DDT/WiTHMYFOOT
正直、ハードコアというジャンルは個人的には好きですが、バンドとかは詳しくないので、どんなバンドが出演するか事前にネットでチェックしてみました。
すると、某SNSサイトでの再生回数「2000~3000回」を超えるバンドがぞろぞろ......すごい!
いちばん再生回数が多かったバンドは、なんと「59921回」!!!!!!!!! 脱帽ですorz
肝心のライヴのほうは、試聴したバンドもそうでないバンドも本当に外れなしのカッコいいバンドばかりでした。
今回は長くなってしまうので、特に印象に残った3バンドの簡単なレポートを書きます。
1バンド目に出演したSHIT ALIVEは、女性ヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラムの5人組スクリーモバンド。
このバンドのギターは、私の友人でもあるので、ライヴが始まるまではワクワクとドキドキが混同していて、何とも言えない気持ちになりました。
でもライヴが始まってしまえば、そんな気持ちもどこかへ吹き飛んでいました。
名だたる出演バンドの中では、若手の位置にあるとはいえ、若手とは思えない自信に満ちたステージングでした。
今回久しぶりに彼らのライヴを観たのですが、一段とグルーヴ、パフォーマンスが良くなっていました。
というより純粋にカッコよかったです!
年齢も20代前半のまだまだこれからのバンドなので、みなさんSHIT ALIVE要チェックです!
トリを飾ったのは、三重県出身のメロディックエモパンクバンド、at ANYTIME。
当日は、1stフルアルバム『DAILY』のレコ発2日目でした。
3ピースとは思えないステージングには圧巻されました。
その圧巻のパフォーマンスからは、観客に何かを伝えたい、という気持ちが音と共に伝わってきました。
途中ちょっとしたトラブルがあった時に、ヴォーカル&ギターの方がMCで「ライヴは生き物なので……」と言っていたのが、個人的にすごく印象的でした。
心のメモ帳にそっと書かせていただきました。
ステージで演奏している姿はめちゃくちゃカッコいいのですが、その姿は一見怖くも見えました。
でもMCに入ると、感謝の言葉などフィルターを通さない本音トークをされていたので、すごく共感が持てましたし、音楽LOVEなのが伝わってきました。
ツアーは関西のほうまで行くみたいですが、ツアー終盤に新宿LOFTへ戻ってくるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
個人的に、いちばんよかったのは、WiTHMYFOOT!!!
個人的に好みのメロディックパンクバンドです。
抜群のメロディとコーラスが最高です!
どこかで名前は聞いたことあったのですが、調べてみると、海外でもライヴを行なうほどの実力バンドでした。
とにかく一度ライヴを観てほしいです。
今回、画像がございません。
次回は必ずパシャっと携帯で撮ってきます!