LIVESTAR's FES Powered by ONPOO ユーザー登録はこちらから

ONPOOブログ

最新情報はココからチェック!

« 色々あった夏物語~秋へ♪ | メイン | ライブハウス準備室164日目〜166日目 »

at ANYTIMEレコ発@新宿ACB Hall


ONPOOスタッフより、「Haya2&ACB pre."More Revolution vol.1 ~at Anytime"DAILY"release tour 2007&DDT"ピーターパンシンドローム"レコ発ファイナル"@新宿ACB Hall」のライヴレポートが届きましたので、ご紹介します。

9/16(日)に新宿ACB Hallへ行ってきました!
新宿ACB Hallは、新宿・歌舞伎町のど真ん中にある、ハードコアパンクなどのバンドが中心に出演しているライヴハウス、という印象があります。
友人曰く、「こんなに熱いバンドが集まるのは、後にも先にもないと思う!」と一押しのイベントです。
ちなみに下記が気になる出演バンドです↓↓↓
at Anytime/nature living/ASTRAL MESS/stack44/SHIT ALIVE/DDT/WiTHMYFOOT

正直、ハードコアというジャンルは個人的には好きですが、バンドとかは詳しくないので、どんなバンドが出演するか事前にネットでチェックしてみました。
すると、某SNSサイトでの再生回数「2000~3000回」を超えるバンドがぞろぞろ......すごい!
いちばん再生回数が多かったバンドは、なんと「59921回」!!!!!!!!! 脱帽ですorz

肝心のライヴのほうは、試聴したバンドもそうでないバンドも本当に外れなしのカッコいいバンドばかりでした。
今回は長くなってしまうので、特に印象に残った3バンドの簡単なレポートを書きます。

1バンド目に出演したSHIT ALIVEは、女性ヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラムの5人組スクリーモバンド。
このバンドのギターは、私の友人でもあるので、ライヴが始まるまではワクワクとドキドキが混同していて、何とも言えない気持ちになりました。
でもライヴが始まってしまえば、そんな気持ちもどこかへ吹き飛んでいました。
名だたる出演バンドの中では、若手の位置にあるとはいえ、若手とは思えない自信に満ちたステージングでした。
今回久しぶりに彼らのライヴを観たのですが、一段とグルーヴ、パフォーマンスが良くなっていました。
というより純粋にカッコよかったです!
年齢も20代前半のまだまだこれからのバンドなので、みなさんSHIT ALIVE要チェックです!

トリを飾ったのは、三重県出身のメロディックエモパンクバンド、at ANYTIME。
当日は、1stフルアルバム『DAILY』のレコ発2日目でした。
3ピースとは思えないステージングには圧巻されました。
その圧巻のパフォーマンスからは、観客に何かを伝えたい、という気持ちが音と共に伝わってきました。
途中ちょっとしたトラブルがあった時に、ヴォーカル&ギターの方がMCで「ライヴは生き物なので……」と言っていたのが、個人的にすごく印象的でした。
心のメモ帳にそっと書かせていただきました。
ステージで演奏している姿はめちゃくちゃカッコいいのですが、その姿は一見怖くも見えました。
でもMCに入ると、感謝の言葉などフィルターを通さない本音トークをされていたので、すごく共感が持てましたし、音楽LOVEなのが伝わってきました。
ツアーは関西のほうまで行くみたいですが、ツアー終盤に新宿LOFTへ戻ってくるので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

個人的に、いちばんよかったのは、WiTHMYFOOT!!!
個人的に好みのメロディックパンクバンドです。
抜群のメロディとコーラスが最高です!
どこかで名前は聞いたことあったのですが、調べてみると、海外でもライヴを行なうほどの実力バンドでした。
とにかく一度ライヴを観てほしいです。
今回、画像がございません。
次回は必ずパシャっと携帯で撮ってきます!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.onpoo.net/mt/mt-tb.cgi/127

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

プロフィール

■田上知枝
〈ONPOO.net編集長〉
田上知枝
老舗ロック雑誌「ロッキンf」で8年、編集に従事。その後、「ジャズライフ」の編集および広告営業と並行して、音楽誌やファッション誌、テレビ誌など他誌の編集や執筆も手がける。2004年9月、フリーペーパー「music UP’s」を創刊し、編集長として22冊を発行。現在はONPOO.netの編集をはじめ、ONPOOで行う各事業に参加している。ONPOO.netおよびPooPlayerに関する最新情報はコチラから!
■遠藤冬真
〈wild gun crazy主宰〉
wildguncrazy
「知名度の有無に関係なく、カッコいいと思ったバンド、可能性を感じたバンドを紹介して、本気でバックアップしていきたい」という考えを軸に2003年6月より下北沢を中心にイベントを始める。今までイベントに出演したバンドを集め、2005年・2006年にそれぞれ1枚ずつV.A.『wild gun crazy compilation』(3枚組・全36バンド参加)を発売。本ブログでは、主宰者・遠藤冬真がオススメするイベントやアーティストをご紹介!
■wild gun crazy公式サイト
■兵頭尚吾
〈Live rise SHUNAN店長〉
兵頭尚吾
愛媛県宇和島市出身。18歳で上京。音楽業界への入り口として19歳で渋谷DeSeOにブッキングアシスタントとして就職。しかし渋谷の風が非常に冷たく、約半年で解任。東京の恐さを感じる。情緒不安定の中、高田馬場CLUB PHASEが愛の手 を差し出してくれる。もちろんガッツリ握手。気が付けば店長まで昇りつめる。そして、新しい人生を歩くために山口県周南市へと越す。2007年10月5日、176日の準備期間を経て、ついに「LIVE rise SHUNAN」オープン! 西日本最 西端から怒濤の旋風を巻き起こす!!
■「LIVE rise SHUNAN」公式サイト
■水口浩志
〈イベンター〉
水口浩志
都内の某FM局にてROCK番長(自称)として君臨。某衛星放送にてインディー専門番組を担当したり音楽誌で原稿を書いたりイベントをやったりラーメンを食べたり……。現在はSHIBUYA Lushと高円寺CLUB LINERを中心にブッキングに励んでいる。ほぼ将来のビジョン無し、でも確固たる自信はあり! いちばん先行きが危険な音楽人の典型。今日も麺食ってライヴ観るぞ!!
■永島慎司
〈ワタナベフラワー担当マネージャー〉
wildguncrazy
JOYSOUNDで選曲中にOAされる番組「LIVESTAR's RECOMMEND」のMC、クマガイタツロウがヴォーカルをつとめるワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」担当マネージャー。ライヴ中はステージでシャボン玉や文字パネル、はたまた肩車などで演出も担当する次世代移動型マネージャー!好きな言葉は「大器晩成」。まだまだ未熟です。本ブログでは、ワタフラマネージャーとしての日々を綴るほか、JOYSOUND「リアルタイムリクエスト」のランキングの変動の様子をウキウキウォッチング!
■ワタナベフラワー公式サイト
Powered by
Movable Type 3.35