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Response、mothercoat、アカツキ他ライヴレポート


スタッフよりライヴレポートが届いたので紹介します。

11月1日(木)は「251 LIVE RALLY 4レコ発5ライブ~愚かな民 vol.6 1st album『ギブミーアチョコレート』レコ発ツアーFINAL」を見に下北沢CLUB251に行きました。
出演は、BYEE the ROUNDResponsebarbalip久土'N'茶谷の4組。

この日は全バンド、すごくよかった。
久土'N'茶谷は斬新なアコースティックパンクをかましてくれたし、barbalipは駆け抜けるようなスピード感のある楽曲が魅力的。
トリのBYEE the ROUNDはギターの音がすごくカッコよかった!!

また、最初のResponseは見る度に新たな魅力を感じさせてくれる。
「1 time 1 nova」という曲があって、この曲は10月21日のワンマンでは最初にやった曲だったんだけど、ずっと続くギターリフにドラム、ベースと加わり、そこにメンバー全員の声が乗って、これから始まる!! って感じがして、ライヴ1曲目にピッタリな曲だなあという印象だった。
でもこの日のライヴでは「1 time 1 nova」を最後にやった。
始まった瞬間は驚いたけど、聴いていれば何の違和感も感じることはなく、最後にメンバーとお客さんの一体感を感じ、またResponseを見たい! と、そう思わせてくれる名曲だった。
LIVESTAR's FES vol.3」が本当に楽しみです!!

Responseの曲をフル試聴する〈全4曲〉

この日、入場者に配布されていた『251 LIVERALLY 4』っていう251で行なわれたライヴ音源集のアルバムもすごく良いです。
ちなみにジャケットのモデルはResponseのヴォーカル、チバ君らしいです。
カッコいいです。


そして11月2日(金)は「ok presents『点と線 vol.5』~ok Full Album青の燈リリース記念ツアーファイナル 2マン~」@下北沢CLUB QUE
okmothercoatが出演しました。



ok良かった!!
声もそうだけど、全体的に感じたのは透明感。
嘘、偽りのない、暖かいライヴでした。

mothercoatは初めて見たのですが、ずっと気になっていたバンドでして、アルバム3枚をたくさん聴いて予習バッチリだと思っていたら、8曲演奏した中でアルバムに入っている曲は3曲でした(笑)。
でも知っている曲もアルバムとアレンジが全然違っていて、ライヴバンドなんだと実感。
4曲目くらいにやった「カプチーノ」っていう曲が好きだった。
ヴォーカルのギガヒトカズさんとベースのトキさんの会話をしているような歌の掛け合いがすごく印象に残りました。
他の曲が全部凝ったアレンジになっているだけに、中盤にこういうシンプルな曲を演るのはすごく際立っていてよかった。
とにかく圧倒されっぱなしでした。
Responseと共にmothercoatも「LIVESTAR's FES vol.3」に出演します!!
ONPOO.netでも絶賛配信中なのでよろしくお願いします。

mothercoatの曲をフル試聴する〈全3曲〉


11月4日(日)。
この日はアカツキ結成6周年ということで「アカツキ結成記念日ライブ」を見に下北沢屋根裏に行ってきました!!

ライヴは、web上でファンからやってほしい楽曲応募をしてもらって、そこからセットリストを組むという、バンドとファン両方で作り上げるという、とっても素敵な企画。
これで盛り上がらないわけがなく、会場に入った瞬間から終わるまでとにかく熱かった!!
やっている側も見ている側も酸欠寸前……。
MCでヴォーカルのタクシさんが、普段聴きたい音楽がないから、自分で音楽を作っていると言っていました。
演奏した楽曲もたっぷり16曲、それを証明するかのような名曲ばかり。
楽しかったー!!
本当に結成6周年おめでとうございます!!

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プロフィール

■田上知枝
〈ONPOO.net編集長〉
田上知枝
老舗ロック雑誌「ロッキンf」で8年、編集に従事。その後、「ジャズライフ」の編集および広告営業と並行して、音楽誌やファッション誌、テレビ誌など他誌の編集や執筆も手がける。2004年9月、フリーペーパー「music UP’s」を創刊し、編集長として22冊を発行。現在はONPOO.netの編集をはじめ、ONPOOで行う各事業に参加している。ONPOO.netおよびPooPlayerに関する最新情報はコチラから!
■遠藤冬真
〈wild gun crazy主宰〉
wildguncrazy
「知名度の有無に関係なく、カッコいいと思ったバンド、可能性を感じたバンドを紹介して、本気でバックアップしていきたい」という考えを軸に2003年6月より下北沢を中心にイベントを始める。今までイベントに出演したバンドを集め、2005年・2006年にそれぞれ1枚ずつV.A.『wild gun crazy compilation』(3枚組・全36バンド参加)を発売。本ブログでは、主宰者・遠藤冬真がオススメするイベントやアーティストをご紹介!
■wild gun crazy公式サイト
■兵頭尚吾
〈Live rise SHUNAN店長〉
兵頭尚吾
愛媛県宇和島市出身。18歳で上京。音楽業界への入り口として19歳で渋谷DeSeOにブッキングアシスタントとして就職。しかし渋谷の風が非常に冷たく、約半年で解任。東京の恐さを感じる。情緒不安定の中、高田馬場CLUB PHASEが愛の手 を差し出してくれる。もちろんガッツリ握手。気が付けば店長まで昇りつめる。そして、新しい人生を歩くために山口県周南市へと越す。2007年10月5日、176日の準備期間を経て、ついに「LIVE rise SHUNAN」オープン! 西日本最 西端から怒濤の旋風を巻き起こす!!
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■水口浩志
〈イベンター〉
水口浩志
都内の某FM局にてROCK番長(自称)として君臨。某衛星放送にてインディー専門番組を担当したり音楽誌で原稿を書いたりイベントをやったりラーメンを食べたり……。現在はSHIBUYA Lushと高円寺CLUB LINERを中心にブッキングに励んでいる。ほぼ将来のビジョン無し、でも確固たる自信はあり! いちばん先行きが危険な音楽人の典型。今日も麺食ってライヴ観るぞ!!
■永島慎司
〈ワタナベフラワー担当マネージャー〉
wildguncrazy
JOYSOUNDで選曲中にOAされる番組「LIVESTAR's RECOMMEND」のMC、クマガイタツロウがヴォーカルをつとめるワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」担当マネージャー。ライヴ中はステージでシャボン玉や文字パネル、はたまた肩車などで演出も担当する次世代移動型マネージャー!好きな言葉は「大器晩成」。まだまだ未熟です。本ブログでは、ワタフラマネージャーとしての日々を綴るほか、JOYSOUND「リアルタイムリクエスト」のランキングの変動の様子をウキウキウォッチング!
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