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年末は、、、


本当に良い想い出が無い。
とてもBLUEになるのです。
とか言いつつ年末ブッキングが好きじゃないため、えらい暇だったりします。
昨日そんな中、COUNT DOWN JAPANを観に幕張へ行ってきた。
何だかんだで完全に年末イベントとして定着している感じが凄い!
ELLEGARDENが比較的小さなステージで、しかもトップバッターでのLIVE。
何たるスケール感!
そして常にとんでもなく前向きで、真剣に音楽とファンと向き合っている。
何していいかわからないバンドたちはエルレのライヴを観るべし!
間違いない何かがあるので。

インディーを中心としたステージのみんなも、その先にある光に精一杯手を差し伸べていた。
the HANGOVERSは一見真っ直ぐに見せかけて、手元でくいっと曲がるようなPOPで素晴らしい楽曲を書く3ピースバンド。
もっと人気が出てもオカシクない。
2月19日にSHIBUYA Lushにて僕の企画に出てもらう。
チェックしに来てください!

「ライヴハウスから来た!」という言葉が僕にとって感動的だったシェフクックスミー。
CLAPの嵐だった!
みんなこの会場にもっとデカイステージがあることなんか、この時は忘れていただろう。
今、目の前にあるモノが一番大切なものである。絶対に。

コーネリアスグループ!
映像とLINKしまくったライヴはいつ観ても驚嘆! かつ新鮮!!
トライセラトップス!
みんなが歌えるヒット曲を持ってるってやっぱり凄い!!
くるりは新旧ナンバーを中心に、相変わらず感動的なステージを繰り広げた。
最後の曲の前に、後ろにいた女の子2人組が「寂しいね」と笑顔で言っていた。
また会いたい! と思わせるライヴを絶対にするくるり。
賞賛が言葉にならない。

やっぱり思うのは、ライヴハウスで満員のお客さんを呼べるような企画を来年は1つでも多く作りたいなぁ! と思う、こういうイベントに行くと。
お客さんの満面の笑顔が観たいです。
ツラいことを忘れてほしいです。
僕は理想を求め続けます。
わがままを貫きます。
ライヴハウスに迷惑掛けます。
でも面白いことはやります、絶対に。
今年は理想にはまったく程遠い、1年でした。
やり切った感じがしない、悔しい。
頑張ってたはずなんだけど、結果が出なきゃ駄目なんだよぁ。。。
バンドにも僕の本気が伝わったのかな!? どうなんだろう、、、
来年は言葉どおり、死ぬ物狂いで頑張ります!
もう負けたくないので。

年末年始はラーメン屋がけっこう閉まるので寂しいです☆

 

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プロフィール

■田上知枝
〈ONPOO.net編集長〉
田上知枝
老舗ロック雑誌「ロッキンf」で8年、編集に従事。その後、「ジャズライフ」の編集および広告営業と並行して、音楽誌やファッション誌、テレビ誌など他誌の編集や執筆も手がける。2004年9月、フリーペーパー「music UP’s」を創刊し、編集長として22冊を発行。現在はONPOO.netの編集をはじめ、ONPOOで行う各事業に参加している。ONPOO.netおよびPooPlayerに関する最新情報はコチラから!
■遠藤冬真
〈wild gun crazy主宰〉
wildguncrazy
「知名度の有無に関係なく、カッコいいと思ったバンド、可能性を感じたバンドを紹介して、本気でバックアップしていきたい」という考えを軸に2003年6月より下北沢を中心にイベントを始める。今までイベントに出演したバンドを集め、2005年・2006年にそれぞれ1枚ずつV.A.『wild gun crazy compilation』(3枚組・全36バンド参加)を発売。本ブログでは、主宰者・遠藤冬真がオススメするイベントやアーティストをご紹介!
■wild gun crazy公式サイト
■兵頭尚吾
〈Live rise SHUNAN店長〉
兵頭尚吾
愛媛県宇和島市出身。18歳で上京。音楽業界への入り口として19歳で渋谷DeSeOにブッキングアシスタントとして就職。しかし渋谷の風が非常に冷たく、約半年で解任。東京の恐さを感じる。情緒不安定の中、高田馬場CLUB PHASEが愛の手 を差し出してくれる。もちろんガッツリ握手。気が付けば店長まで昇りつめる。そして、新しい人生を歩くために山口県周南市へと越す。2007年10月5日、176日の準備期間を経て、ついに「LIVE rise SHUNAN」オープン! 西日本最 西端から怒濤の旋風を巻き起こす!!
■「LIVE rise SHUNAN」公式サイト
■水口浩志
〈イベンター〉
水口浩志
都内の某FM局にてROCK番長(自称)として君臨。某衛星放送にてインディー専門番組を担当したり音楽誌で原稿を書いたりイベントをやったりラーメンを食べたり……。現在はSHIBUYA Lushと高円寺CLUB LINERを中心にブッキングに励んでいる。ほぼ将来のビジョン無し、でも確固たる自信はあり! いちばん先行きが危険な音楽人の典型。今日も麺食ってライヴ観るぞ!!
■永島慎司
〈ワタナベフラワー担当マネージャー〉
wildguncrazy
JOYSOUNDで選曲中にOAされる番組「LIVESTAR's RECOMMEND」のMC、クマガイタツロウがヴォーカルをつとめるワクワクロックンロールバンド「ワタナベフラワー」担当マネージャー。ライヴ中はステージでシャボン玉や文字パネル、はたまた肩車などで演出も担当する次世代移動型マネージャー!好きな言葉は「大器晩成」。まだまだ未熟です。本ブログでは、ワタフラマネージャーとしての日々を綴るほか、JOYSOUND「リアルタイムリクエスト」のランキングの変動の様子をウキウキウォッチング!
■ワタナベフラワー公式サイト
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