そんな中、あたくしこれまでにないブッキングが
上手くいかない病にかかっております。
吉野屋の牛丼が24時間食べられる事になりました。
きのうも企画が終5時になるというのに渋谷駅前の
吉野屋は超満員でした!何たるパワー!!!!!
でも24時間食べられます!となったものの、何だか
制限された中での行為(ここでは牛丼食べる事)の
「ありがたみ」が無くなり複雑な心境です。
俺はこの状況を待っていたはずなのに!!!
俺は吉野屋を極めてリスペクトしています☆
さっき渋谷のちょこっと有名な定食屋に言ったのですが
そこは23時閉店で、レジ締めの都合で22時30分に
なるとお会計が始まる。俺、この行為が一番きらい!
平気で食べてる途中で「お会計お願いします!」とか
言いにくる。俺はご飯を出来る限りゆっくり食べたいので
凄く嫌な気持ちになる…というか絶対にこのやり方、失礼。
だったら先に払いたいよね、メニュー恃んだ時に。
真のサービスとは何だろうか!?店長に問いたい。
3月24日。BASEMENT BAR。ONPOOとの共同企画。
こういうのって理由は絶対にないのだが、この日の
お客さんが最初から最後まですご〜く温かかった!
演奏もみんな個性出しまくりで素晴らしかった♪
SPELUNKERに初めて企画に出てもらったのだが
ポテンシャルが高くてビックリした。
こういったバンドをしっかりと育てられるかが
ライブハウスの人間の役割だったりすると思う。
ちょっと頑張ろうと思った。
3月26日SHIBUYA Lush。
やはりネズミハナビは最高だ!
元々あった最高の個性を着実に伸ばしつつある。
僕の企画にこの先2本決定しています!
【4月10日BASEMENT BAR】
ジェントルズ
ジギタリス
flatman
astrcoast
【5月1日BASEMENT BAR】
sister jet
マッカーサーアコンチ
a flood of circle
ストライカーズ
僕の春はネズミハナビと共に進みます。
3月27日 SHIBUYA Lush
毛皮のマリーズとピングループによる
客席のど真ん中をステージにした360°開放ライヴ!
「アンプ倒れたら〜」とか「お客さんがメンバーに突っ込んで行ったら!」
とか数々の不安を軽く吹き飛ばすゲキヤバな夜となった。
最高のステージを見せてくれた2バンドに心から感謝。素晴らしい!!
3月28日 同所
QUATTRO企画。QUATTROがツアーの勢いを見せつけてくれた。
本当にカッコ良バンドになって来ている。
信じたいです、こういうバンドを俺は。ずっとファンでいたいです。
この日の深夜、初のメタルDJナイトを開催するも惨敗!
ただの飲み会同然と化す。
しかし!こんなにメタルを愛している人がいるのか!
と思わず驚嘆したのがLOVES.などで活躍するスーパードラマー!
秋山氏。彼のメタルDJに俺は震えた!いちいち曲名やそのバンドの
解説をホワイトボードに書いて客人にアピール!!
スティックを持ってのエアドラムも完ぺきであった。
最後に秋山さんがホワイトボードに書いた印象的な一言。
「春はメタル!」:
桜を見ると何だか本気で泣きたくなる。花見なんか嫌いです。
麺王
水口です。渋谷のラーメン屋@すずらんがパワーアップ
してました。もう行列店なんだなぁ、、、体育会系の店長、
スゲー強面職人です!味噌ワンタン麺最高の1品☆
DE今日はのっけから告知で行ってみます!水口企画です♪
☆2/24新高円寺CLUB LINER☆
blgtz+Far France+ときめき☆ジャンボジャンボ+nayuta+Anchor-edge.にて。
若手オルタナシーンのHOPE!Far Franceは激チェック!関西からやってくる
ときめきとnayutaのとんでもない完成度のライブは圧巻!全部観ないと!!
POPなオルタナロケンロールナイトです☆
☆2/26SHIBUYA Lush☆
The Vector Pluss+flatman+鈴木祐一(WONDERS)
+プリングミン にて。プリングミンはずっと僕が出てもらっている
メジャーデビュー直前の本当に素晴らしい5人組。
せつなくてPOPで山崎さんのVOが実にCUTEで☆
このタイミングで是非観ておいてください!!!!!
☆2/28SHIBUYA Lush☆
相対性理論+UNISON SQUARE GARDEN+throwcurve+つばき にて。
なーんも言うことございません!間もなく売り切れまっす!!
☆2/29SHIBUYA Lush☆
のあのわ+soulkids+SCARLET+TRADEMARK にて。
メロディックかつ色気のたっぷりあるBANDが大集合です。
個人的に会心!の一撃です。最高すぎます!是非観に来て欲しいです☆
2月3日(日)SHIBUYA Lushにて僕恒例のBeat Happening!
いやぁBEATが弾けまくりました!特に植木遊人の新編成のBANDが最高だった!
元ダブルオーテレサ。こだわりが故になかなかBAND編成でライブが出来なかった男、
植木が今や彼の名参謀!高木マコト含んだ4人で新たな旅を始めた。
この4人のGROOVE、熱い!そして何よりも植木君のメッセージとメロディーが
素晴らしい!泣けた!ビシバシ伝わって来てしまった、、、すげー青春してる、植木君。
そして、いつもながらの最強のライブを見せてくれた大阪のワッツーシゾンビ!!
3月8日の深夜、東高円寺のUFO CLUBでレコ初を行います!!!
おとぎ話や毛皮のマリーズなど完璧なメンツです。
是非共遊びに行ってください!未成年の方はごめんなさい!!!な感じでした♪
今回の「LIVESTAR's CAMP」は、日夜熱いライヴが繰り広げられ、今とても勢いのあるライヴハウス、稲毛K'S DREAMでの開催となった。
トップバッターはHAZE。
2002年の結成当初は英詞のメロディックバンドだったのが、2006年に日本語詞へとなり、現在のポップロックに寄ったサウンドへと変遷したというバンドだ。
キャッチーなメロディーにコーラスを重視したサウンドは、爽快感たっぷり。
「“日本人なめんじゃねぇよ”という曲です」と紹介されたナンバーでは、hazime(g,vo)とhayashi(b,vo)が泣いているかのようなシリアスな表情で歌い、強いメッセージを伝えた。
続くMAnKInDはツインギターを含む5人編成。
その迫力ある存在そのままにプレイされたインストゥルメンタルでは、ド頭からこの上ないインパクトと衝撃を我々に見舞ってきた。
弦楽器隊は誰一人として、その場にじっとしておらず、縦横無尽にステージを動き回りながらも、一心不乱に音に集中したプレイを展開。
個性的なメンツが揃いに揃っているMAnKInDだが、ヴォーカル浅野の存在感がまた圧倒的だ。
色気を感じさせる視線とステージングに、身体に絡みついてくるような声質で、音の渦の中にありながらも決して埋もれることのない歌声にて、「落雷」のようなパワーで押す曲や、「七色バタフライ」のような感情を操りながら歌う曲など、ヴォーカリストとしての魅力に非常に富んでいた。
⇒MAnKInDの曲をフル試聴する〈全7曲〉
メロディアスな楽曲を感情豊かに織りなすUNDER GATE。
演奏力の高さにまず驚いたのだが、聞いてそれも納得。
小沢(vo,g/ex.ガーニー・ドライブ)、小西(b/ex.ディスイヤーズモデル)、吉川(ds/ex.ジェットマン・エドワーズ~バンプン・グラインド)、青柳(g/ex.爆弾ヤマシタ)という錚々たるメンバーからなるバンドだった。
そんな4人が繰り出すスケールの大きいロックサウンドは、とても説得力に満ちたものだった。
今回、千葉で初めてライヴを行なうというmercydo。
夏木マリの「死んだ男の残したものは」をSEに、小林英治(b,cho,dance)が軽やかにステージに躍り出てきて、観客のド肝を抜く。
自らを「ロックスター」と語り、だがそれも思わず納得してしまう容姿と佇まいの3人が見せるステージは終始、独特の美学に彩られたものだ。
日置一輝(vo,g)の少年っぽさを残す歌声で歌われた「バースデイソング」は、心を浄化させてくれるような純粋さと優しさをもっていた。
⇒mercydoの曲をフル試聴する〈全1曲〉
トリに登場したのは、K'S DREAMの看板バンド、Jeepta。
喜怒哀楽を音にぶつける激情に駆られたパフォーマンスと、石井 卓(vo,g)の浪曲や長唄を思わせる唸るような独特の歌い回しが強烈な個性を放つバンドだ。
この日初披露された新曲は、青木奈菜子(ds)もコーラスに加わったミディアムテンポのバラード。
「雪」という言葉が耳に残るJeeptaらしさにあふれたナンバーで、今後のライヴにおけるキーになりそうな佳作だった。
⇒Jeeptaの曲をフル試聴する〈全4曲〉
●取材・撮影:田上知枝(ONPOO.net)
11月、12月は自分の企画がほぼ不甲斐ない形で終わっていった。
本当に僕のブッキングマネージャーとしての資質を疑う。疑う。。。
体調も崩し。崩しまくり。。。なのでこの辺りのライブレポは一気に飛ばします!
GA!でも出てもらったBANDは最高のBANDばかりでした!!!
感謝。又感謝。。。僕の企画に出てくれて本当にありがとう!!!
もっと良い出会いが提供できるように頑張ります☆すみません。
年明け病院へ。点滴を注入する。
そしてそして…1月25日(金)SHIBUYA Lush。ミラクル君臨♪
この日間違いなく一番楽しいイベントin東京中のライブハウス!
だった事は間違いないでしょう!う~俺、モチベーション上がりまくり↑
この日はずっとザーザズー時代から色々とコミュニケーションを取ってきた
大好き!なバンド、sister jetとの共同企画。
1バンド目、相対性理論のPOPだけれども一筋縄ではいかない独自のオルタナ感。
竹内電気に継ぐ名古屋の超・激・スーパーHOPE!24(TWOFOUR)のHAPPY!
かつGROOVE全開のサウンドに会場が揺れる~SMILE大放出~☆
彼らのライブ、まだ観ていない人は完全にもったいない事をしております。
幸せいっぱいの素敵なミュージックを是非一日も早く♪
そして、インディーシーンを席巻中~!のヤングかつ激渋な4人組、a flood of circle。
彼らを見出してからそんなに長くは無いが、1曲目からそのテンション感に驚いた!
正直終わった瞬間にもう1回巻き戻して観たかった、そんなの無理なのに。
ロックンロールバンドがあるべき姿を見せ付けられた、感服!!!
曲の良さ、佐々木君のVOの素晴らしさは評価されていたけれども、4人のGROOVEが
めちゃくちゃカッコよかった。大きくなってね、本当に。彼らに自分の企画に出てもらっている
事がすげー尊く感じました。そして!前から尊くって仕方の無いバンド、sister jet登場!
パワーポップ全開!SWEETな楽曲が連打される。こんな素敵なBAND、そうそういない。
というか完全にワンアンドオンリー感を確率している逸材だったりする。
CDが出たら、、、話題になる事間違いない。今、グイグイと良くなっている彼らのライブ、
そして胸キュンの楽曲を2月15日&3月2日のLushにて、目の当たりにしてください。
みんな大好きです!!!
あ!2月11日新高円寺CLUBLINERがかなりの自慢の企画です。
THE NOVEMBERS、ヨルズインザスカイ、マヒルノ、ARTLESS NOTEに加え
全オルタナファン必見!の激リスペクトBAND、MEAT EATERSが出演します。
はっきり言って見ないと損します。お楽しみあれ~☆
あ!あ!その次の日、12日のLush。ハネムーン、BOB&CARNIVALS、bus stop mouse、
CURLCORD…こちらも最高かと思われます!!ありがとうございます☆
麺王
吉祥寺プラネットKで「LIVESTAR's CAMP」を行なうのは、この日が4回目。
これまで、同店の“顔”とも言えるバンドが出演してきたが、今回はトップバッターに、この日が初ライヴというバンドが登場した。
その名はTHE HARDWAY 。
結成5ヵ月にして、この日が初のステージなのだそう。
各々これまでにバンド経験はあるのだろう、ヴォーカル&ピアノ、ベース、ドラムというトリオ編成で、力強いファンキーなピアノロックを聴かせる。
風邪のために歌声が本来の声でなかったのは残念だったが、楽曲に関しては、概念にとらわれていない面白さがあったように思う。
彼らは3回目の出演、ジェントルズ。
緊張感張りつめたステージで厳粛な空気を作りながらも、星(g)が激しいステージングで、それを壊しにかかる。
少年ぽさと大人びた魅力と併せ持つ島子(vo,g)の歌声が、神聖さを伴って場内にこだました。
⇒ジェントルズの曲をフル試聴する〈全5曲〉
次に登場したのは、着うたランキングサイトで常に上位をキープしているSimple Life。
聴いているだけで力がみなぎってくる、リスナーの背中を押してくれるナンバー「メッセージ」や、ドラマティックなラヴバラード「もっと遠くまで…」など全5曲を披露した(B'zが好きな人は気に入るかも!)
⇒Simple Lifeの曲をフル試聴する〈全2曲〉
トリで登場したThe Plain Factは、ヴォーカリスト、ヒイロの魅力にあふれたバンド。
斜めに身体を向けてステージに立つその姿は、若干ナルシスティック(笑)。
でも、それもうなづけてしまう歌声と表現力で目を引いていた。
ダンサブルで、80年代のニューミュージックの香りがする「恋する瞳」は、「ライヴハウスでこういった曲を演るバンドって見ないよなぁ」と、彼らの個性が強く出たサウンドで、強く印象に残った。
⇒The Plain Factの曲をフル試聴する〈全4曲〉
●取材・撮影:田上知枝(ONPOO.net)
【その1】ブッキングを断る時、「やっぱりその日は、、、」というBAND。「やっぱり、、、」の前が全く
分からないBANDが多し。かなり前向きな事言っておきながら「やっぱり」は意味わかりましぇん。
【その2】物販を持ってこないBAND。持ってきてもライブ終了後にメンバーが誰もいないBAND。
絶対におかしいと思う。イベントがなめられてるんじゃないかと気分が悪くなる。
【その3】MCのライブ告知。レコ発とかワンマンだったらまだしも無駄なライブ告知が多い。
【その4】会場の椅子に座ってだらだら前のBANDを観ている人たち、、、そこはお客さんの椅子です。
【その5】「もうちょっとお客さんの入っている企画に、、、」というには早すぎるBAND。
ちゃんとお客さん入れてたり最高のライブうするBANDに言われたらもちろん考えます!考えてます!
それ以外のこういう発言をするBAND、サヨウナラ~☆
【その6】 打ち上げでコンビニで買ってきたジュースとかで深夜まで粘ろうとするBAND。
バイト君の時給が発生しています。
【その7】リハ中、フロアの1番人が通りそうな所に敢えて機材を置くBAND。自分の部屋じゃないので
注意してください!あきらかにみんな機材を跨いでますよ~!!
【その8】セット図を送らないBAND。PAに失礼です!!
【その9】 自分のライブ終わるとファンとどっか行っちゃうBAND。ノーコメント。
【その10】 メールに全く返信の無いBAND。ありがとうございます!!
明日はSHIBUYA LushにてSPECIAL POP NIGHTが開催です!
TOY&高森ゆうき&プリングミン&POP CHOCOLAT&蝉時雨 也。
最高の夜になります☆ご来場お待ちしております!!!麺王
【その1】ブッキングを断る時、「やっぱりその日は、、、」というBAND。「やっぱり、、、」の前が全く
分からないBANDが多し。かなり前向きな事言っておきながら「やっぱり」は意味わかりましぇん。
【その2】物販を持ってこないBAND。持ってきてもライブ終了後にメンバーが誰もいないBAND。
絶対におかしいと思う。イベントがなめられてるんじゃないかと気分が悪くなる。
【その3】MCのライブ告知。レコ発とかワンマンだったらまだしも無駄なライブ告知が多い。
【その4】会場の椅子に座ってだらだら前のBANDを観ている人たち、、、そこはお客さんの椅子です。
【その5】「もうちょっとお客さんの入っている企画に、、、」というには早すぎるBAND。
ちゃんとお客さん入れてたり最高のライブうするBANDに言われたらもちろん考えます!考えてます!
それ以外のこういう発言をするBAND、サヨウナラ~☆
【その6】 打ち上げでコンビニで買ってきたジュースとかで深夜まで粘ろうとするBAND。
バイト君の時給が発生しています。
【その7】リハ中、フロアの1番人が通りそうな所に敢えて機材を置くBAND。自分の部屋じゃないので
注意してください!あきらかにみんな機材を跨いでますよ~!!
【その8】セット図を送らないBAND。PAに失礼です!!
【その9】 自分のライブ終わるとファンとどっか行っちゃうBAND。ノーコメント。
【その10】 メールに全く返信の無いBAND。ありがとうございます!!
明日はSHIBUYA LushにてSPECIAL POP NIGHTが開催です!
TOY&高森ゆうき&プリングミン&POP CHOCOLAT&蝉時雨 也。
最高の夜になります☆ご来場お待ちしております!!!麺王
2008年は体調も良く、麺を食い尽くしている!
最近食べたものをPICK UP!
(点数はあくまでもその日の僕の体調などにもよる勝手なものです。
他の日に行ったら絶対に点数、変わります。)
新年早々ワッツーシゾンビ、ジュゲムと高田馬場「ぶぶか」へ。
う~ん、油の強さがちょっとまったりし過ぎかなぁ、個人的に。
もうちょいとシャキっとして欲しい感、有り。50点。
悔しいので麺’sは池袋に移動。背油系の代表格!「平太周」の「平」こと
平山氏が作り上げた「一秀」へ。「土鍋ラーメン」なる激アツの決して冷めない
ラーメンを食らう。背油がSWEET!麺の旨みもパーフェクトである!!90点。
別日。東京・西台という場所にある「欣屋」という憧れていた店に
はるばる出向く、、、が何と!休業日が変わっておりOUT!
一瞬泣きかけるが駅方面に戻り「J’sラーメン」 に飛び込む。
非常に麺のクオリティーが高く良く出来た味。近所にあったら通いたい。75点。
チャーシューも上手かったなぁ~♪その勢いで並びにある「戎」という
和歌山ラーメンの店へ。2杯目に関わらずバリウマ☆スープと麺の絡み、
レベルかなり高し!!80点。
別日、西荻窪の「翔丸」へ。自慢のつけ麺を食べる。
麺のもちもち度がGREAT!つけ汁の上手さも抜群!!
最後にお約束のスープを追加、、、がこれがヌルクテ残念!!!
体が温まらなかった!が味は最高!!の80点。
別日、経堂の「稲荷」へ。これまた超もちもちした極上の麺を頂く。
具材、スープ、、、全てがハイレベル!満足度、高し!!85点!!!
別日、ジロリアンファンに大人気の「神保町 二郎」へ。
1時間待つ。合間に小説読破!「小・野菜ちょいから」をオーダー。
半端無く旨い!そしてかなり食べ易い!!本当に美味しい!!
二郎初心者の皆さんに並んででも食べて欲しい驚異の一品。95点。
神泉の「うさぎ」。麺のコシが強く、正統派ラーメンの代表格になれる逸品!
あっさり~どんどん旨みが広がって来るスープの美味加減に唸る。
2度目は多分もっと旨い気がする、落ちついて食べたいなぁ!80点。
別日、雑誌などで大人気の九段下「斑鳩」へ。勿論寒空の下、並ぶ。
この店、以前の勤務先が近かった為、プレOPEN時からチェックしていた。
偶然自転車で通りかかって旨そう!と思いわくわく♪
で、即バーイシクル♪が!その日は偶然にもお休みの日~ガックシ!
中の店員さんと目が合ったので「今日やってないんですね!」と話したら
「すみません~!」と気持ちの良い返事。「又来ます~!」と去ろうとしたら
「お客さん!」と呼び止められ。ズンズンこっちに来るので「何だろか?」と思った時!
「わざわざ来て頂いて申し訳ないので、これ持って行って下さい!」「ん!?何だろう」
と思いつつ「ありがとうございます!」といいその紙切れを頂く。それがただの紙切れでは
無かった。何とラーメン1杯無料券!休みの日に間違っていった馬鹿な俺のためにである!!
俺は本当に感動!サービス精神を忘れたらーめん店も多い中で本当に嬉しかった!!!
その後の「斑鳩」の躍進振りは言うまでも無い。ライブハウスやBANDもそうだけれども「心」が
何よりも大切だということ。その「心」未だにあの素晴らしいラーメンを作り続けていられる
原点であると思う。俺はあのチケットの事を絶対に忘れない。「あの時のチケット、本当に
ありがとうございました!」って店長さんにいつか言えたら嬉しいなぁ。
そんな気持ちを今年はお客さんに届けたく思っています。
僕の企画に来てくれる皆さん、本当にありがとう!又、遊びに来てくださいね!!
「斑鳩」そんなありがとう!込みで100点!
麺王
新年一発目、柏ZaXでの開催となった「LIVESTAR's CAMP」は、A-ONの演奏からスタート。
この日はドラマー不在により、アコースティック編成でのステージとなった彼ら。
途中MCで丹野(vo)が、「リハーサルで他のバンドさんを見ていて、バンドで出ればよかったと思った」と、元も子もない発言をして笑わせる(笑)。
たしかに、丹野はバンドのヴォーカルでこそ魅力を発揮するタイプのように思えたが、それでも、ファルセットやシャウトも交えた温かみのある歌声で、じっくりと見せてくれた。
ブルーマリコーダーはファンキーなアプローチで攻めた。
「スペアリブ」で薬師寺(vo,g)は、巻き舌でアタックの強い、個性的な歌声を披露。
また、「歌うたびに悲しい気持ちになる」という言葉とともに歌われた「日向ぼっこ」では、エモーショナルを超えて、壮絶かつ圧倒的な世界観で感動を与えた。
⇒ブルーマリコーダーの曲をフル試聴する〈全8曲〉
ジルバは相変わらずの気迫あふれるステージを展開。
逸見(vo,g)が客席を鋭い視線で射りながら、全身を振り絞りシャウトする姿は、何度見ても鳥肌ものだ。
初めての千葉でのライヴとのことだったが、彼らを目当てに訪れた観客も多く、アウェイのはずが、会場はジルバのホームさながら。
さすが!と唸るほかない、貫禄たっぷりのステージを見せてくれた。
⇒ジルバの曲をフル試聴する〈全7曲〉
トリ前に登場したTHE NEUTRALのヴォーカリストしげるは、急なオファーにも関わらず、出演を快諾してくれた。
少ししゃがれた声で歌われる彼の歌は、メッセージがストレートに伝わってくる。
伝えたいことがあるから、それを歌にする――当たり前かもしれないが、そんなことを素直に感じさせてくれるものだった。
歌声に人間味があふれているのも、彼がヴォーカリストとして高く評価されている所以だろう。
ラストに登場したのは、ZaXの看板バンド、Morton the On。
久し振りに見た彼らのステージだったが、やはり良いバンドだと、改めて思う。
この日のセットリストを、メンバーじゃない人間に曲名を書いたくじを引かせて決めさせるというやり方には驚いたが(笑)。
かなりメジャー感のある新曲や、最近のステージの進め方を見ると、数年前の彼らとは別のバンドのよう。
とはいえ、音の細部にこだわりまくる姿勢や、絶対的な自信には、変わらぬ安心感を感じた。
今年が勝負の年になるであろうMorton the On。
その意気込みはこの日のステージからも、充分に伝わってきた。
⇒Morton the Onの曲をフル試聴する〈全4曲〉
●取材:田上知枝(ONPOO.net)
●撮影:田上知枝/東京神父(A-ON)
暮れも押し迫った12月30日。
吉祥寺プラネットKの年末カウントダウン企画として行なわれた今回の「LIVESTAR's CAMP」は、プラKではもはやおなじみの(?)店長・福原氏によるJ-POP DJあり、飲み放題あり、同店スタッフ特製の豚汁ありの、年末らしい、にぎやかな夜となった。
「LIVESTAR's CAMP」記念すべき第一回目に引き続いての登場となったQuartoは、激しいフラッシュの中シルエットを浮かび上がらせて、インストゥルメンタルナンバーでスタート。
彼らは普段は普通の好青年といった感じなのだが、ひとたびステージに上がると、ぐっと華やかな存在感を放つ。
「スーパースター」で聴かれるポピュラリティと懐かしさにワクワクし、骨太なロック魂に彼らの強い意志を見た。
⇒Quartoの曲をフル試聴する〈全2曲〉
Alternative Medicineは、エモーショナルでメロディックなロックを聴かせる3ピース。
アメリカンロックのテイストを持ったロッカバラード「On The Road Again」の壮大なスケール感と素直なメロディーがとても印象深かった。
⇒Alrternative Medicineの曲をフル試聴する〈全2曲〉
続いて登場したのはSOONERS。
彼らはKDDとYamahaが主催する「Tokyo Band Summit 2007」で見事ベストバンド賞を受賞、副賞として、3月に台湾でのライヴを控えている。
ステージいっぱい、所狭しとフロント4人が横に並ぶ姿はいつ見ても圧巻。
それに加えて、前述の受賞を経て、さらなる自信を手にした5人は、ツインヴォーカル&トリプルギターという編成で、愛とピースに満ちたステージを展開した。
⇒SOONERSの曲をフル試聴する〈全1曲〉
ドラマーが脱退し、この日が44日ぶりのライヴとなったサルーキ=は、サポートにセンチグラムの丹マサヒロ(ds)を従えて登場。
chiyo(vo)は豹柄、morrie(g)とYUSUKE(b)は革のジャケットを着用と、見た目からしてロック度全開!
ライヴ活動を休止していた間に迎えたクリスマスを遅ればせながら祝おうと、「きよしこの夜」をカバーしたり、アフロ頭の謎のメンバーを迎えた、伝説の(?)サザンロックスターズが登場したり、chiyoが客席の頭上をフライングしたりと、見ごたえは抜群!
プラKの看板バンドの名に恥じない、さすがの貫録のステージを見せてくれた。
他のバンドが「この一年の集大成を」という想いでライヴに臨んでいたとするなら、メンバー脱退後、初のライヴとなったサルーキ=は、「この日から新しいサルーキ=がスタートする」という気持ちが強かっただろう。
⇒サルーキ=の曲をフル試聴する〈全7曲〉
サルーキ=のステージに引き続き、丹が自身のバンド、センチグラムで登場。
サポートギタリストがAJISAIの須江篤史から丹羽智也へとチェンジしたセンチグラムもまた、新たなステージを迎えたと言っていいだろう。
「ココロノハ」「涙流星群」「名無しの唄」「プレリュード」「宛名のない詞」と、新旧交えた楽曲を、新たなラインナップで披露した彼ら。
バンド編成をがらりと変えたことにより、さまざまなトライアルがあっただろう3人だが、松野の歌声を前面に出すことに注力した、初心に立ち返ったステージを見せてくれた。
⇒センチグラムの曲をフル試聴する〈全3曲〉
客席から名刺を配りながらプロレス入場してきたのは、桜チョメ吉(vo)率いる“日本ハッスル化計画推進楽団”びゅーちふるず。
「ハッスルは明るい日本の道しるべ」を社訓に、暗い話題ばかりのお寒いご時世に再び楽しい世の中を取り戻そうと活動している「びゅーちふる商会」なる会社組織だ。
スクールメイツばりに踊るバックダンサーもホーンセクションも、もちろん制服着用。
またその制服が、「今どきそんな制服着てるOL見たことないよ」と、微妙に古臭いところが笑える(古き良き時代の日本を再現しているのか/笑)。
エンターテインメント性の高いステージで、客席に笑顔をもたらしてくれた。
60's、70's前半の洋楽、邦楽の影響を受けて誕生した、青江好祐(b,vo)と近藤光史(g,vo)からなるユースムースアヴェニューは、サポートメンバーを交えた5人編成で登場した。
ギターポップ全盛の中にあって、青江の手がける楽曲はどこか懐かしくも新鮮。
サポートメンバーも力量のあるラインナップが揃い、巷で「小ちゃいピート・タウンゼント」の異名を持つ近藤の派手なアクションを含めて、充実したステージを見せてくれた。
⇒ユースムースアヴェニューの曲をフル試聴する〈全1曲〉
出演8バンドという長丁場のイベントのトリを飾ったのは、salmon mousse papa。
いきなり持ってきたみかんを観客に配ることでステージ前に寄せるという離れ業(笑)と、関西人ならではの軽妙なMCで笑わせる。
サウンドのほうはというと、全体的に踊れるビートが主体で、マキヲ(vo)がラップも交えた歌声を披露。
ヒューマニティーあふれるステージがとても魅力的だった。
10月・11月・12月と、合計6回を数えた「LIVESTAR's CAMP」も、この日をもって年内は終了。
今後の「CAMP」にもご期待ください!
●取材・撮影:田上知枝(ONPOO.net)
マンスリーイベント「LIVESTAR’s CAMP」。
今回はクリスマスムード全開の渋谷で、「SHIBUYA DESEO 9th Anniversary LIVESTAR’s CAMP vol.5」として開催された。
トップバッターは、メロディラインが綺麗で、懐かしさ漂う楽曲を聴かせる、下北沢・吉祥寺を中心に活動中のジェントルズ。
どこか切ない歌声の島子勇一(vo,g)、その楽曲を色付けるシーケンス的フレーズを奏でる星 直旗(g)、そして佐古 聖(b)と亀田佳卓(ds)による呼吸のあったリズム隊という4人組だ。
3曲目に演奏した「47℃」という楽曲が素晴らしかった。
ジェントルズのこれからを示しているような楽曲に思えた。
ラストの曲「絆カンタービレ」は今年3回ジェントルズを見た中で、ベストテイクだったと思う。
⇒ジェントルズの曲をフル試聴する〈全5曲〉
2番手は、羽化。
どうやらライヴをやるのは久しぶりのようだったが、歌うことの楽しさを体全体で表現する純の説得力のある歌声に、ただただ納得させられた。
さらに、ポップなメロディにハードなギターで味付けするRandee(g)、シンバルの位置が特徴的だったサポートドラマー&サポートベーシストのプレイが光っていた。
次のライヴは3ヵ月先とのことだが、純の歌声をぜひまた聴きたいと思った。
次に出演したのは、本日唯一の3ピースバンド、INSHORT。
2007年はこの日を含め約90本のライヴをやってきた彼らは、優しい気持ちにさせてくれる楽曲、スレートな歌詞、そして、なんといってもコーラスワークが素晴らしい。
3曲目「愛の唄」で、にっぱん(ds)はドラムを叩かずにステージ中央スタンドマイクの前に、和田竜二(b)も楽器を持たずにマイクの前にスタンバって、宇津木 淳(vo,g)が弾くアコースティックギターと声のみでの、アカペラヴァージョンで聴かせてくれた。
3人ともサンタの帽子を被り、会場をクリスマスと愛で包んでくれた。
そのパフォーマンスは圧巻!
コーラスグループに負けないぐらいのクオリティーだった。
そしてラスト曲「smile」で、会場全体を笑顔いっぱいにした。
⇒INSHORTの曲をフル試聴する〈全10曲〉
4番手は、I-lulu。
水島歌菜(vo)と片山義美(g)のふたりで活動しているのだが、今回はサポートにバックバンドを迎えてのライヴだった。
優しさとパワフルさを併せ持つ、という表現をよく聞くが、水島歌菜には間違いなくその言葉が該当する。
歌声だけではなく、体全体で歌い、観客に何かを伝えようとするその姿には、共感せざるを得なかった。
片山義美のギターからは、楽曲によって表情豊かな色を使い分け、技術の高さはもちろん、アーティストとしてのポテンシャルの高さを感じることができた。
ストリートライヴのふたりはどうなのだろう。
さらにアーティスト=表現者としての魅力をダイレクトに感じてみたい。
ふたりには、今後ともぜひ注目していきたいと感じた。
ラストは、センチグラム。
渋谷DESEOは彼らのホーム。
「言葉じゃこの気持ちを伝えられない」という松野龍一(vo,g)の歌声は、いつもに比べ力が抜けていて、彼の声の良さをさらに強調させていた。
この日は、センチグラムの武器でもあるバラード系を一曲も演奏しなかったのも、彼らのライヴに対する自信にみえた。
サポートの丹羽智也(g)もセンチグラムに新しい風を吹かせていて、来年のさらなる前進の予感を感じさせてくれた。
ラストに演奏した「宛名のない詞」は、リズム隊の橋川潤(b)&丹マサヒロ(ds)が丁寧に松野の歌を支え、自身も顔で、気持ちで、歌っているようだった。
⇒センチグラムの曲をフル試聴する〈全3曲〉
●取材:永栄久徳
●撮影:小宮伸太郎
深夜、自転車を走らす、、、星が綺麗☆
ライナーに向かう。
中野のVIDEO SHOPに正月らしくDVDを借りに、、、
何と! 3時までの営業時間が正月なので2時までに!
1時間ならやれよ!って!!
絶対におかしい、1時間短縮。
嫌がらせにしか思えなかった。
ジーンズメイト、相変わらずやってるね! ジーンズ売ってるね!!
僕の大好きなモ○バーガーも正月で時間短縮、、、正月だから。
温かいコーヒーやバーグやポテイトゥを食いたくなるのに夕方までの営業。
不満っす!!
どっちにしろこの時間はやってないけども。
環七にぶつかる寸前に満州王という王様を名乗る店がある。
凄い!
ワンさんがいつもスゲー元気に一人で切り盛りしている。
ある日、店に貼ってある紙を見たら、「月・火・水・木 休み」と書いてあった。
さすが王様だ!と思った。
ライナーに近づくと、24時間やってる、むつみ亭という定食屋さんがある。
店員さんがみんな不思議な人。
凄いメニューの数。数。。数。。。
でも何で24時間やってるんだろう!? といつも思う。
助かるけれども!!
秋刀魚定食、旨し!!
何気にラーメンも隠れ人気メニュー☆
深夜のコンビニ、何故かとても落ち着く。
おでんの香りが心地良い。
しかしファミリーマートのBGMに流れてたおでんの宣伝CMが凄かった!
女の子が「いらっしゃいませ~!」とか、やたら凄いテンションでMCしてる。
聴いたことある人いるかな!?
世の中インパクト勝負だね!!
今年は1月10日、CLUB LINERの「麺王MEETING」からスタートする。
これなんなの!?
出演者のほとんどが趣旨を分かっていない。
それで良いの。
今のところ10組くらいのバンド関係者がタモさん張りに居座っている僕とTALKをして曲を流して(もしくは歌って)帰っていくという、一応お客さんも入ってほしい企画。
ほとんどバンドマンになりそうだけれども。会場内が。
今のところ参加者はこんな感じ♪
THE STRIKERS…メンバー3人で登場!
小林祐介(THE NOVEMBERS)…若手の超HOPE! 貴重なTALK!
わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ)…生演奏ある!? かも??
ナショヲナル…出来立ての新曲聴けるかも!?
宮野大介(mf247)…この方、じつは、、、
吉岡和哉(exドロノフネ)…青春UP DAWN BOY! 唄有り!
ハジメタル(ミドリ)…超話題のバンド、ミドリからこの男参戦!
マスザワヒロユキ(テルスター&ザ・ガールハント)…ライナーからはこの男!
蝉時雨…井塚の秘密とは!?
普段はあまりお目にかかれない彼らの面白ろTALKを楽しみに来てください!
3日の朝、眠ろうと思ったらTVで「のだめ」やってて涙した。
バンドマンよ!
「のだめ」観て音楽の真剣さ、スケール感を考えるべし!!
絶対に何か思うことあると思うよ。
最高のドラマだった。
明日の特番も観ようっと♪
本当に良い想い出が無い。
とてもBLUEになるのです。
とか言いつつ年末ブッキングが好きじゃないため、えらい暇だったりします。
昨日そんな中、COUNT DOWN JAPANを観に幕張へ行ってきた。
何だかんだで完全に年末イベントとして定着している感じが凄い!
ELLEGARDENが比較的小さなステージで、しかもトップバッターでのLIVE。
何たるスケール感!
そして常にとんでもなく前向きで、真剣に音楽とファンと向き合っている。
何していいかわからないバンドたちはエルレのライヴを観るべし!
間違いない何かがあるので。
インディーを中心としたステージのみんなも、その先にある光に精一杯手を差し伸べていた。
the HANGOVERSは一見真っ直ぐに見せかけて、手元でくいっと曲がるようなPOPで素晴らしい楽曲を書く3ピースバンド。
もっと人気が出てもオカシクない。
2月19日にSHIBUYA Lushにて僕の企画に出てもらう。
チェックしに来てください!
「ライヴハウスから来た!」という言葉が僕にとって感動的だったシェフクックスミー。
CLAPの嵐だった!
みんなこの会場にもっとデカイステージがあることなんか、この時は忘れていただろう。
今、目の前にあるモノが一番大切なものである。絶対に。
コーネリアスグループ!
映像とLINKしまくったライヴはいつ観ても驚嘆! かつ新鮮!!
トライセラトップス!
みんなが歌えるヒット曲を持ってるってやっぱり凄い!!
くるりは新旧ナンバーを中心に、相変わらず感動的なステージを繰り広げた。
最後の曲の前に、後ろにいた女の子2人組が「寂しいね」と笑顔で言っていた。
また会いたい! と思わせるライヴを絶対にするくるり。
賞賛が言葉にならない。
やっぱり思うのは、ライヴハウスで満員のお客さんを呼べるような企画を来年は1つでも多く作りたいなぁ! と思う、こういうイベントに行くと。
お客さんの満面の笑顔が観たいです。
ツラいことを忘れてほしいです。
僕は理想を求め続けます。
わがままを貫きます。
ライヴハウスに迷惑掛けます。
でも面白いことはやります、絶対に。
今年は理想にはまったく程遠い、1年でした。
やり切った感じがしない、悔しい。
頑張ってたはずなんだけど、結果が出なきゃ駄目なんだよぁ。。。
バンドにも僕の本気が伝わったのかな!? どうなんだろう、、、
来年は言葉どおり、死ぬ物狂いで頑張ります!
もう負けたくないので。
年末年始はラーメン屋がけっこう閉まるので寂しいです☆
今回の「LIVESTAR's CAMP」は、会場のMOSAiCに加えて、wild gun crazyとの共同開催となった。
wild gun crazyの企画するイベントは本イベントをもって年内は終了。
主宰者・遠藤冬真氏も力が入っていたようで、非常にクオリティの高いアーティストがMOSAiCに集まった。
まず登場したのは、さとうよう(g,vo,toy piano,etc)を中心とした“不定型”バンド、ukishizumi。
全員が着席して、さとうが歌いだしたのは、「LIVESTAR's CAMP~♪」というフレーズ。
ほぼ即興で作ったそうだが、イベント主催者からすると、こういった心遣いがじつに嬉しかったりする(どうもありがとう!)。
彼らのステージは、おもちゃのピアノを演奏したり、さとうのフェミニンな魅力も手伝い、なんだか愛しい想いのするものだった。
静寂の中にも、さとうの伝えんとするメッセージや、ドラマ性が色濃く表現されたステージだった。
続いてはマサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERSが登場。
無国籍な衣服をまとった西張(vo,g)は、一際目を引く存在だ。
自らを「ねじれた旋律とへんてこな合言葉をあやつる音楽隊」と称する彼ら。
ファンタジーでありつつも、西張の鋭い眼光はしっかりと現実を見据えている印象だ。
混沌とした世界観と独自の存在感で強くアピールした。
⇒マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERSの曲をフル試聴する〈全8曲〉
ノアローもまた個性的なバンド。
アコースティックとバンド形態の二つのフォーマットでライヴを行なっているという。
この日はアコースティック編成。
林真穂子(vo)は立ちつくしたまま、その華奢な身体から切に胸に迫る歌声を聴かせる。
会場の隅々までを、ノアローのサウンドが、優しく、美しく包み込んだ。
⇒ノアローの曲をフル試聴する〈全2曲〉
会場の空気を一変させたのはSPELUNKER。
持ち前のポップセンスあふれる楽曲でカラフルな世界を形成、ストレートなサウンドとコーラスワークがじつに心地いいステージを見せてくれた。
⇒SPELUNKERの曲をフル試聴する〈全1曲〉
ポピュラリティある楽曲を聴かせたwarsawは、いしばしさちこ(vo,kb)と足立洋介(vo,g)によるツインヴォーカルを中心としたバンド。
素直なメロディーと表現方法は、すっと身体に入りこんでくるナチュラルさで、とても好感の持てるステージだった。
⇒warsawの曲をフル試聴する〈全1曲〉
トリを飾った3markets(株)の演奏は明快でムダがない。
その分、より歌詞が際立って聴こえ、観客も楽曲に感情移入しやすい。
ラストに演奏された、かざまが父親への想いを歌った「ダディ」という曲は、歌詞の素晴らしさも含め、じつに心に染みる名曲&名演だった。
感情を歌に昇華させる〈感情の株式会社〉、3markets(株)。
彼らの歌にはネガティヴなことを歌ったものが多い。
だが人は、ツライ気持ちや悲しい想いを抱えながらも生きている。
だからこそ我々は、彼らの歌に共感するのだろう。
⇒3markets㈱の曲をフル試聴する〈全6曲〉
●取材:田上知枝(ONPOO.net)
●撮影:田上知枝/東京神父(3markets㈱)
スタッフよりライヴレポートが届いたので紹介します。
12月14日(金)、渋谷LUSH。
当ブログでもおなじみの水口さん企画「Beat Happening!VOL.15~Nice To Meet You!~」にてmercydoのライヴを見に行きました。
mercydoはメンバー全員に色気がある。
日置くん(g,vo)のマイクスタンドには薔薇がさしてあり、ベースの小林くんは豹柄のパンツにへそだしで、ストールにアイシャドウ。
とても変態的なルックスだけどカッコいい。
この格好が似合う(?)日本人はそうはいない。
ドラムのマイマイはカワイイ。
そしてカッコよかった。
見た目はもちろん大事だが、音に関しても、mercydoは今の日本にはないグラムロックだと思う。
日置くんの声が好きだ。
上手いとはいえないけれど、ボブディランや浅井健一のように、一度聴いたら忘れられない、誰とも比べられない唯一無二の声を持っていると思った。
「この曲はキラーチューンです」と日置くんのMCで始まった「暗室」。
その後のMCでは、「この後は全部キラーチューンです」と言っていた。
次々と続くダンサブルなナンバーは、まさしくキラーチューンばかりだった。
来年2月1日(金)に稲毛K’S DREAMにて行なわれる「LIVESTAR’S CAMP vol.9」の出演も決定したので楽しみです!!
mercydo「GOLDEN TOWN」をフル試聴する
そしてmercydoのライヴが終わると共に、下北沢251へ。
目当てはmothercoat。
完成していないという新曲を披露していた。
変拍子なリズムが印象的な曲。
披露し終えた後、ヴォーカルのギガ君は「この曲は上手くなったら良い曲だね」と言っていたが、すでにとても魅力的が楽曲だったな。
この日は音のバランスが良くなかった。
外音が小さく、ギガ君はアンプを倒してしまったり、ソロパートでアコギの音が出なくなってしまったりと、トラブルも多々あった。
でもライヴが終わった後、初めてmothercoatを見た人たちは、「なんだこれ!!」と笑顔で言っていた。
最高の出来ではないにしても、その時その時を精一杯にやっているバンドからは伝わるんだなと感じるライヴだった。
ONPOO.netがライヴハウスと共同で行なうマンスリーライヴイベント「LIVESTAR's CAMP」第3回。
今回は、場所をこれまでの吉祥寺から代々木へと移し、Zher the ZOOにて開催した。
いきなりの爆音サウンドでド肝を抜いたのはmother。
アー写から受けるイメージとはまるで違う攻撃的な音には、思わず心臓が縮みあがるほど!
その波のように絶え間なく寄せる爆音の中、ゆらゆらと揺らぎながら歌う北島のヴォーカルが、不思議な気持ちよさを生んでいた。
⇒motherの曲をフル試聴する〈全1曲〉
前回のプラネットKでの出演に次いで2度目の登場となったのはheadphone seminar。
相変わらずの混沌とした世界観に、観客も知らず知らずにのめりこんでいく。
そんなカオスの中にもけして埋もれることのない美しいメロディラインは、彼らの強い武器といえるだろう。
⇒headphone seminarの曲をフル試聴する〈全4曲〉
キュートな魅力全開だったのは、3人組のグーミ。
ステージに色とりどりのLEDライトやアヒルのおもちゃを配したり、しゃぼん玉を演出に用いたりと、じつにカラフル。
それはサウンドも同様で、3人それぞれがヴォーカルを取り、三者三様の魅力で飽きさせることなく聴かせる。
さらに、ヴァイオリンを用いた曲の民族的な響きは、グーミというバンドのユニークさをより後押ししていた。
⇒グーミの曲をフル試聴する〈全2曲〉
EURAの楽曲は、趣があり、ノスタルジックな気分にさせる。
全体的にミディアムテンポの曲が多いのだが、凝ったリズムになっていたり、プレイヤー志向の側面を随所に感じさせ、ただ〈スローな曲〉に終わらせない、面白みのたっぷりあるものだった。
そんな渋さも持ち合わせる彼らだが、ラスト「青の中」を演奏し終えた時、弱冠21歳の下水流(b)が勢いにまかせ、ベースを強く床に叩き付けた姿に、微笑ましく感じた。
⇒EURAの曲をフル試聴する〈全1曲〉
ラストに登場したEarls Courtを見て思ったのは、「そういえば最近、こういったロックバンドらしいロックバンドを見ていなかったなぁ」ということ。
シルバーラメ・フィニッシュのギターに、長身のギタリスト、そしてマイクスタンドを華麗に操るヴォーカル。
数年前には思ってもみなかったものだが、今はギター&ヴォーカルが主流で、ギターを持たずにマイクスタンドで歌うヴォーカリストは思いのほか少ない。
キタ コウジロウ(vo)のハデなアクションを交えてマイクスタンドを操り、全身を使って歌を歌う姿と、きらびやかなロックサウンドは、とても新鮮に映った。
そのキタが、ライヴの途中でステージを降り、アンケートを配っていたことと、コハマ(g)がなんの前触れもなくアンプに倒れ込んだのには驚いたが(笑)。
●取材:田上知枝(ONPOO.net)
●撮影:田上知枝/東京神父(EURA・Earls Court)
スタッフより送られてきたライヴレポートを紹介します。
12/1(土)、横浜ZAIMという元財務省の建物で、今は市民の集いの場になっている場所で行なわれた関西系のバンドが集まった「どうにかなる日々」というイベントに行ってきました。
ZAIMですが、1階には事務室のようなところがあり、2階と4階がライヴスペース、3階にはアートの展示スペースがありました。
美大の学園祭に来たような感覚で、全体的に手作りな感じがして、とても居心地がよかったです。
最初に出演した、にせんねんもんだいは女の子の3ピース・インストバンド。
Drのひめのさんの怒涛の叩きは病みつきになりました。
百蚊は福岡の4ピースのバンドで、変拍子のリズムとギターリフがカッコよく、オルタナな音だけど、そこに和の要素が加わっていました。
ミステリアスな女性ヴォーカル&ギターが突然狂ったようにギターをかき鳴らしてシャウトする姿は唯一無二のものだと思いました。
次は、おとぎ話。
アルバム『SALE!』がとてもよかったので、今回いちばん楽しみにしていたバンドなのですが、期待を裏切ることのないライヴでした!!
すごく聴きやすく、また懐かしさもあり、みんなで歌いたくなる曲がたくさん。
MCも面白く、昔ゆらゆら帝国のカバーバンドをやっていたという話になり、軽く演奏してくれ、かなり盛り上がっていました。
neco眠るは、今回見たバンドの中で、いちばん踊れるバンド。
お祭りがこんなに似合うバンドはいません。
古川日出男さんの詩の朗読は自分にとって新鮮でした。
僕が持っていた朗読のイメージは、一定のリズムで淡々と読んでいくといった感じだったのですが、実際はすごい迫力で、声の切り替え、テンポのよさで、古川さんの深い世界に瞬時に引き込まれました。
古川さんの詞を読んだことがあればもっと楽しめたんだろうなと感じました。
集客を見るとちょっと寂しいような気もしたけれど、この日来た人達は、また来たいと思える、良いイベントだったと思う。
東京だけでなく、日本中に良いバンドがたくさんいるんだという確認もできました。
12/3(月)はResponse結成6周年ということで、アコースティックワンマンを見に荻窪Velvet Sunに行きました。
1曲目はこの日のために作ったという「僕6歳